Hi-νGUNDAM H.WSの塗装前最終画像をノーマル比較と交えて説明します(^^)
HWS装着時のバランス重視で脚部の延長をしていますので、約21センチぐらいになっています。
ちなみにHI-νは約20センチ、νは約22センチになります。(ノーマルキット)
フェイスのバランス変更と胸部装甲により、かなりイメージが変わったと思います。
肩アーマー アウトラインの変更と分割の変更、スラスターを切りはなして、簡易フレームを新造、
さらに一体化、削りこみにより形状を変更したサイドスラスター。
テールスタビレーターは上方に大型化しています。
腕部は基本的にストレートですが、各面、及びモールドの彫りなおし、すじ彫りの彫りなおしを
中心に、よりシャープな印象にしています。
左て握りこぶしは表情を変え、より「らしく」してみました。
胸部装甲は取り外し可能としますので、一応Hi-ν状態も可能です。
右腕も基本的には左腕と同じく基本工作+α
右手の握りこぶしはサーベル用としてノーマル形状のままとなります。
銃口は切り取って金属パーツにて精度アップしています。
腰下。股間の前後のスラスター、アポジモーターなどを作り直し、また股間軸を一軸可動としてHGUCνGUNDAMの肩
フレーム改造し可動範囲のアップ、及びモモのつき位置を下げています。
リアアーマーはHWS仕様となりますが、ノーマルでは腰フレーム後半と一体整形になっているので、これを分割。
リアセンターアーマーと、フレームは別パーツとし、さらに腰アーマーも別パーツ化し、可動式にしています。
リアセンターアーマーもディティールを追加し、複雑化

F/Rアーマー比較。
H.W.S仕様になるため、比較はνGUNDAM H.W.Sの物。
Fアーマーはそのままでは大きすぎるので、上下、左右で幅つめ、小型化。
Rアーマーは大きさはそのままですが、半分から上の裏側にHi-νのパーツを接合し
若干ロング化。上面の幅が縮小されるので、腰幅に合うようになります。
またF/R共に「かぶせる」ではなく、ユニット交換と解釈し、アーマー裏まで埋める形で新造しています。
またRアーマーはダクト部を開口し、スリットプラバンにて底面を製作。
リアビュー テールスタビレーターを上方に大型化、バーニアノズルの大型化、プロペラントの大型化(MG用を使用)
H.W.Sパーツにより、全体的にボリュームアップしています。
脚部追加スラスターは、Fアーマーと同じく大きすぎるため、上下左右に幅つめ。ノーマルの紺色パーツ部は
エポパテで全面を埋めてなだらかに成型。また裏面はフィッティングしなおし、見える部分はトラス状のディティールを追加しています。
足裏。 バーニアノズルはアルミパーツに置き換えて精度アップ、ふくらはぎ下のバーニアも一体成型なので切り取ってアルミノズルに変更しています。
   
νGUNDAM H.W.Sとの比較。一回り大きいνですが、H.W.S装着と脚部の延長により
ボリュームは匹敵する大きさになりました。
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